発売中(書籍&Kindle)
概要: 「生成AIは、新規事業開発やオープンイノベーションをどう変えるのか。 本書は、AIを『答えを出すツール』としてではなく、『企業の未来認識を広げるパートナー』として活用するための実践的ガイドです。企業の自己認識から未来探索、スタートアップとの対話設計までを体系化した「羽生メソッド」を軸に、技術と事業を結びつける手法を解説しています。」
最新版「羽生メソッド」〜未来を実装する4つのステップ〜 AIを活用し、自社の現在地を客観視した上で、未来の可能性を広げ、社会実装へとつなげる一連のアプローチです。以下のプロセスが連動しています。
1. 未来問診票(イノベーションの原動力診断)御社にとって「聞かれたくない問い」から未来の「恐怖と欲望」を可視化し、非連続的なイノベーションへの本気度を確認します。
2. 未来散歩(探索と可能性の拡張) 診断結果をもとに、AIを良き伴侶(Better Half)として、未知のシナリオや新たな事業領域を探索します。
3. 未来からの使者(スタートアップ・異業種との出会い) 未来散歩で見つけた領域に変化をもたらす具体的なプレイヤー(スタートアップ等)を「未来からの使者」として位置づけ、協業のための対話を設計します。
デジタルミラー(Googleから見た御社) 協業を前に自己認識と、AI(客観的データ)から見た御社とのギャップを診断し、社会から見た御社を明らかにします。
(注)羽生メソッドとは AIを活用し、自社の現在地を客観視した上で、未来の可能性を広げ、社会実装へとつなげる一連のプロセスです。
【グラレコエッセイ】
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Better Halfには
「人生の伴侶」
という意味があります。
私はこの言葉を、
「人とAIがより良い半身となる関係」
という意味で使ってます。
AIは人を置き換える存在ではありません。
人が人らしく生きるためのパートナーです。
人間保全
生成AIとは人類に、
「自由な時間」をもたらすテクノロジーです。
その時間を、
・健康を育む
・趣味を楽しむ
・仲間と過ごす
・社会に貢献する
ために使う。
これが私の考える「人間保全」という考え方です。
プロフィール
羽生 広 (はにゅう ひろし)
【略歴】 日立製作所での事業会社経験を経て、AGキャピタル、フューチャーベンチャーキャピタル(現・ミライドアドア株式会社)に参画。ファンドマネージャーとしてロボットものづくりファンドやCVCファンドなど、数々のファンド運用に従事。ベンチャーキャピタリストとして投資審査とオープンイノベーションの現場で実務を経験。60歳の節目に、これまでの経験と最新の生成AIを融合させた「羽生メソッド」を体系化。東京大学文学部西洋史学科卒。Dominican Collegde MBA取得。
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